SDGsの取り組み

浜辺の掃除をして来ました。

宝物を見つけたかな?

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創立110周年記念講演会

「海の豊かさを守ろう-今、私たちができること-」

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#海のゆたかさを守ろう

山田海人氏(海洋研究開発機構OB、鎌倉市環境教育アドバイザー)にお越しいただき、

子どもにも理解できるようお話しいただきました。

 

pdf 海の豊かさを守ろう(チラシ).pdf (3.95MB)

クジラのチラシ.jpg

 

ハリスの運動 PLAY DAY2019

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#海のゆたかさを守ろう 

をテーマにPLAY DAYを開催しました。

子どもたち1人ひとりが作った魚の作品を手に持って入場し、

パネルにはるパフォーマンス。

なんと、気が付けば大きな魚になっていました!

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ハリス記念鎌倉幼稚園 SDGs宣言

光の道しるべー世界に平和と希望と喜びをー

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ハリスデーで宣言文を読みました。

SDGsの為の取組ではなく、ハリスの幼児教育をつうじて、

自然を思い、他者と共に、平和を作り、子どもが安心して過ごすことができる環境づくりを

これからも目指していきたいと考えています。

 

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ハリス記念鎌倉幼稚園 SDGs宣言

光の道しるべー世界に平和と希望と喜びをー

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私たちハリス記念鎌倉幼稚園は、SDGs宣言を行います。

きっかけは、昨年鎌倉市由比ガ浜に打ち上げられたクジラの子どもです。

まだお乳しか飲んでいないはずのクジラの胃の中から、プラスチックが出てきたことに衝撃を受けると共に、子どもを育てる者として、深く考えさせられました。

「幼稚園としてできることはないか」。

 保護者と共に話し合った結果、今年のバザーテーマを「プラスチックフリー ―できることからはじめようー」を掲げ、幼稚園、保護者、子どもたちと協力してこの課題解決の為に挑戦していくことになりました。

 

ハリス幼稚園は、「子どもが子どもらしく生きられる教育の提供」をミッションとして、110年前に創立されました。

キリスト教保育に基づき、「For Others (他者のために)」生きることを大切にしており、SDGsに資する教育と活動を継続してきました。

例えば、具入りでないおにぎりだけを持参する「おにぎり弁当」では、世界の貧困のことを理解する機会となっています。

クリスマスには、子どもたちが牛乳パックで献金箱を作り、家の手伝いをすることで得たお小遣いを献金箱に貯め、UNHCRなどの国連機関やNPOに捧げる教育を実施しています。

また、福島県南相馬市にある原町聖愛こども園の年長児が、放射線物質を気にすることなく、外で思い切り遊んでほしいという願いから、毎年10月に招待し、鎌倉の豊かな自然の中で心配なく過ごす二泊三日交流会を5年前から開始しました。

豊かな環境で過ごすこと、美しい未来を描くこと、そして互いが愛し合い、誰も取り残されない平和な世界を希望と喜びを持って創り上げていくことは、私たちが祈ってやまないことです。

クジラの子どもから教えられたことを、今この瞬間からより良く生きる未来のために、どんなに小さな業でもできることから始めていきたい。その決心をSDGs宣言に込めます。 

 

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