お知らせ
松尾市長とこどもみらい部部長様ご来園

2025年3月11日(火)に、松尾崇鎌倉市長をはじめ、鎌倉市こどもみらい部の廣川正部長、髙木賢一郎次長、蔵並尭士氏の4名の方が「私立幼稚園の現状を知る」ことを目的に、当園を視察され、子どもたちの輪の中に入ってくださいました。
ハリス幼稚園は、遊びが中心の幼児教育です。
子どもたちは心と身体の発達とともに、社会生活に必要なことを、遊びを通じて身につけていきます。
▲おもむろに、寝転んでいた子どもの隣りで真似する市長
▲子どもたちからの「あっち向いてほい!」攻撃が止まりません
▲カフェごっこで、ドリンクを注文中
▲「お会計は100円になります」、「お受け取りは向こうでお願いします」
▲たちまち人気者に
▲ほのぼの~♪子どももお気に入りのベンチ。仕事に疲れたら、いつでも座りに来てください。
このように、たっぷりと1時間以上、遊んでくださいました。
「なかなか大変ですね!しかもこれが毎日となると‥」。
「自分が幼稚園時代に楽しかったことを思い出しました」。
「園庭の花に興味を持っている男の子に驚きました。摘んだ花を活けてもいましたよね。もちろんジェンダーではありませんが、「お花=女の子」のイメージが強かったもので・・」。
などなど、様々な感想を伺いました。
保育現場は一人ひとりに向き合う「人間教育の場」、「この美しい鎌倉に住む子どもたちが、子どもらしくいられるために」とのハリス夫人の志を共有させていただきました。
▲ハリスの多様性を表すシンボルの前で
「鎌倉市という大きな魚の目は市長さんですね♪」
一人ひとりの力は小さくとも、一つになって鎌倉市を良い街にしたい。
ハリスもそう願いながら、「愛に包まれ、愛を知る場所」を目指し、日々の幼児教育にあたらせていただいています。
PTA主催:『各家庭におけるSDGsの取り組み2024年度』発行と「ハリスSDGsアワード」について

今年の「ハリスSDGsアワード」の取り組みは、PTA役員をはじめ、保護者のご協力のもと『各家庭におけるSDGsの取り組み2024年度』にとりまとめられました。
以下PDFにて、内容をぜひご一読ください。
各家庭におけるSDGsの取り組み_2024年度.pdf (1.95MB)
〇作成担当:深見藍さん
〇編集・発行:ハリス幼稚園PTA(鈴木舞さん、加藤理恵子さん、金澤愛さん、宮崎真琴さん、深見藍さん)
2月26日(水)には、PTA主催の「ハリスSDGsアワード」の発表と受賞式が行われ、保護者と子どもたち、そして教職員が園庭に集い発表を喜びました。
今年は、募集に対して38件の応募がありました。
▲中村さんが大賞にかがやきました
▲参加賞はPTA会長から手渡されました
各賞の賞品は以下のとおりです。
〇大賞(1名):Birds洗剤
〇特別賞(5名):鎌倉フェアトレードコーヒー(5個)
〇参加賞(32名):鎌倉フェアトレードコーヒー(1個)
2018年に、「できることから始めよう!」とPTAからの掛け声で始まったハリスSDGs宣言とそれに資するアクションの数々。
きっかけは由比ガ浜にシロナガスクジラの赤ちゃんが打ち上げられ、お腹の中からビニル片が発見されたことにショックを受けたことです。
以来、幼児教育の一環として、園児とともに由比ヶ浜海岸のごみ拾いや、海の生き物、豊かさについて学びを深めるほか、保護者の積極的な環境課題に対するチャレンジが行われています。
2~3歳児クラス(すみれ組)のご案内

わくわくどきどき初めての集団生活
様々な遊びをつうじて入園に向けた準備を行う
入園前の子どもたちが、同年齢の友だちや教師との関わりを持つことで、初めての集団生活を体験するクラスを実施しています。
様々な遊びをつうじてコミュニケーションを深めるプログラム。
子育ての悩みなどにはベテラン教師がサポートいたします。
詳細は添付のPDFをご覧ください。
すみれ組のお知らせと申込用紙.pdf (3.13MB)
卒業生や元教職員の来園報告♪

●2025年3月12日
清水田奈美先生がいらっしゃいました。
以前、佐藤先生と一緒にすみれ組を担当されていた先生です。
そして、長野先生の教え子さんでもあられるそうです。なんと!
清水田先生、おかえりなさい♪
●2024年11月14日
パトリック・クラークさん(1957年入園)が、本国イギリスより、奥様のステファニーさんと一緒に来園されました。
「ハリス幼稚園で過ごしたことが日本における一番の思い出。ぜひ自分が育った幼稚園を再訪したい」というたっての願いでお越しくださいました。
「KARAOKE TIME♪どんぐりころころを一緒に歌いましょう」とパトリックさんの掛け声で、在園児、保護者、教職員とともに歌い、一体感に包まれました。
当時の鎌倉や幼稚園の様子が分かる8mmのサイレント動画や、「ゆりぐみ」とかかれた封筒から子どもたちの寄せ書きを出して見せてくださいました。
サイレント動画ではプレイデイ(運動会)が記録されており、子どもたちが玉入れやダンス、可愛らしい風船を持って走る当時の子どもたちの姿など、思わず見入る時間になりました。
長野事務長は、「あ、新美先生がいる♪」と元園長の若き日の姿も見つけられたようです。
「私が子どもの時にとても幸せだったように、あなたたちの人生においても素晴らしい時間をハリス幼稚園で過ごせることを心から願っています」という素敵なメッセージを頂戴し、一人ひとりがクラークご夫妻と握手やハイタッチをしながらお別れしました。
お帰りなさい、パトリックさん。
素敵な時間をありがとうございました。
どうぞお元気でお過ごしください。
また会える日まで!
そして、エム・オープラニングの岡野正人様におかれましてはパトリックさんと私たちが過ごせるようご調整と当日の通訳を担ってくださり、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
●2024年10月18日
旧職員の玉井(旧姓:福井)淑子先生と見延(旧姓:網代)美沙先生が来園されました。
懐かしい時間がよみがえります
「伊藤真央先生はこんなに小さかったのにね(笑)」
●2024年3月26日
木下(旧姓伊東)彩先生が、お子さんとご一緒に来園されました。
●2024年1月8日
渡辺(旧姓長谷川)朋子先生が、ご家族で幼稚園にお立ち寄り下さいました。
皆様に宜しくお伝え下さい、とのことでした。
●2023年8月19日
94年3月卒業の奥澤絵里さんが、ご家族とご一緒にお越しくださいました。
ありがとうございました♪
またいつでも遊びにいらしてください。
2023年 8月8日(火)
ハリスで15年ほど前まで働いていた玉井(旧姓:福井)淑子先生が来園されました。
変わらぬ笑顔。
再会を嬉しく思います♪
パーチェガーデンをご案内したところ、なっている葡萄を一粒パクリ。
「う~ん、酸っぱい!まだですね!」と自然体。
またお会いできることを心待ちにしております!
●2022年10月17日
ハリス幼稚園を1999年3月に卒業されたお二人が、ご結婚されました。
偶然の出会いだったそうですが、まさかの出身幼稚園が同じで学年も同じだったという奇跡♡
お二人の偶然の再会と素晴らしいご縁をハリス幼稚園としても大変嬉しく思います。
鈴木星矢さん、鈴木芽生さん、おめでとうございます。
どうぞ末永くお幸せに。
神様の豊かな祝福をお祈りいたします。